研修・セミナー・ドラマチックコミュニケーション MANY ABILITIES ドラマチックコミュニケーション感想
- 2010年2月24日 東京中小企業家同友会 江東支部2月例会「ビジネスにアートの力を」
- 参加者の感想 (株)IDS 男性社員(23歳)
- 最初に、コミュニケーションとは何か学びました。
- コミュニケーションとは、気持ちを伝え合うこと、双方向性があってこそ、ということでした。ただ言葉を交わすだけでなく、その中で気持ちを互いに伝え合わなくては、コミュニケーションとはいえないことを学びました。
- コミュニケーション能力を付けるには。
- 気持ちを理解すること。人と触れ合うこと。そして、楽しむこと。
- 人の気持ちを理解するためには、多くの人とふれあう事によって分かってくるものだと思いました。そして、「楽しい」となれば、積極的に取り組めますので、自然と、人と触れ合う機会が多くなるはずです。好きこそ物の上手なれ、という言葉があるように、コミュニケーション能力を付けるということに関わらず、上達するには、その事が楽しめるか、という点が重要であると、私は思っています。
- 非言語がもたらす印象の方が大きい。
- これを聞いて、最初はびっくりしたのですが、説明と例を見ることで納得することが出来ました。本来感謝を表す、ありがとう、という言葉を、声、表情、動作等の非言語部分では、怒っているという例を、講師の方が演じてくれました。言語部分のありがとう、という言葉より、非言語部分の怒っているという部分の方が、伝わってきたので、非言語部分の大事さが分かりました。
- 体を動かしてのゲーム。
- 体を動かしてのゲームでは、最初はゲームの意図が分からなかったのですが、何の練習なのか聞いてみると納得することが出来ました。伝えたい相手が、自分にフォーカスを向けてくれているか、ちゃんと自分の伝えたい相手に伝えることが出来るかという部分の練習をしたり、1つの言葉でいろいろな表現をする非言語部分を使ってのコミュニケーションの練習、周りの態度を見て、自分がどのポジションにいるかを察する練習など、ゲームを通して楽しく学ぶことが出来ました。
- コミュニケーション力は、仕事、プライベートを問わず必要なスキルなので、このセミナーで学んだことを、今後の仕事、生活で生かせるようにしたいです。
(株)IDS