ドラマチックコミュニケーションが必要な理由

ドラマチックコミュニケーション

ドラマチックコミュニケーションが必要な理由

職場内のコミュニケーションは不足している

LinkIcon(平成19年度版国民生活白書より引用)

個人単位での仕事の機会が増えるとともに、IT化の進展によりコミュニケーション手段が多様化したことなどから、職場におけるコミュニケーションの有り様も変化している。また、先に見たように、正社員、パート・アルバイトのいずれにおいても、疲労感の原因として、「職場の人間関係が悪い」や「相談する相手がいない」が挙げられるなど、人とのつながりの希薄化により、コミュニケーション不足が生じていると考えられる。そこで以下ではコミュニケーションの状況について見てみよう。
企業の従業員に、社内でコミュニケーションが取れているかどうかを聞いてみると、「十分取れている」、「大体取れている」と回答した人の割合は合わせて45.9%と、約半数に上っている(第3-3-11図)。他方、「あまり取れていない」、「全く取れていない」と回答した人も合計で26.6%おり、約4分の1が社内コミュニケーションが不十分と感じている。企業規模別では、従業員数100人以上の中堅・大企業でコミュニケーション不足を指摘する割合が高まる傾向がある。


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次に、職場内でどのような相手とのコミュニケーションが不足しているかを尋ねたところ、「部署を超えた社員同士のコミュニケーション」と回答した割合が65.3%と最も高く、次いで「経営層と一般社員とのコミュニケーション」が63.8%となっており、ともに6割を超えている(第3-3-12図)。また、「同じ部署内の上司と部下のコミュニケーション」を挙げた者の割合が40.0%、「同じ部署内の同僚同士のコミュニケーション」と答えた者の割合が26.8%となっており、同じ部署内であってもコミュニケーションの不足を感じていることが分かる。


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LinkIcon(平成19年度版国民生活白書より引用)

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だから「ドラマチックコミュニケーション」が必要なのです!!